成分と原材料
酵素研究の第一人者によって監修されている新谷酵素の製品は、原材料として黒大豆や大豆胚芽、米胚芽などの自然の豆類や穀物を使っています。

他にもキウイやパイナップル、パパイアなど、自然の果物を原材料として、酵素を作り出しています。

新谷酵素では100%天然の原材料を使用しているため、作り出された酵素は高品質です。

原料となっている穀物や果物は、全て無農薬で、さらに化学肥料などを極力しない材料が厳選されています。

さらに、デンプンやイソマルトオリゴ糖、ビール酵母などの成分も含みます。

デンプンの原料は、とうもろこしやじゃがいもです。

イソマルトオリゴ糖は糖類の仲間で、味噌やしょう油のような発酵食品にも含まれている成分です。

ビール酵母はミネラルが豊富で、胃腸の働きを助ける作用もあります。

ドロマイトやプルランなども配合してありますが、合成添加物は配合されていません。

このドロマイトは、珊瑚が石灰岩になって海水中のマグネシウムを取り込んでできた生物由来の原料です。

天然のカルシウムとマグネシウムを、理想のバランスで含んでいます。

またプルランは、水溶性の多糖類で食品に粘り気を与える安全な成分です。

活きた酵素に注目

酵素は体内で不足すると基礎代謝が低下するため、毎日必要量を摂取する必要があります。

ただ、酵素は熱に弱いという特徴があり、48度で壊れはじめて、70度になると完全に死滅してしまいます。

液体やペースト状に加工した場合は、およそ72時間で死滅します。

その点、新谷酵素は加熱による加工処理を行わずに、全ての製品を生産しています。

それは無菌水抽出法と呼ばれる独自の手法で、いったん原材料を蒸した後約40度まで冷却してから約48時間発酵させます。

そして低温で通風乾燥してからカプセルに詰めるため、完成した製品には活きた酵素が入っています。

このような非加熱のサプリメントなら、手軽に活きた酵素を体内に補うことができます。

生野菜や果物、味噌やヨーグルトなどの発酵食品からも補えますが、胃酸で破壊されるため、十分な量が摂取できていない人がほとんどです。

しかし、新谷酵素サプリメントを利用すれば、効率的に必要量を摂ることができます。

しかも新谷酵素の製品はリーズナブルな価格なので、長く続けられます。

ただし、摂取目安量を守り、水またはぬるま湯で飲むことが大切です。

必要以上に摂取しても効果が高まることはありません。

熱湯を使うと、酵素が壊れるため注意が必要です。

手間がかからず、毎日続けられることがうれしいですね。